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「いいな」と思う人には相手にされず、対象外の人ばかり寄ってくる。。。

そう悩む方、実は婚活あるあるです。

今の婚活市場は、選ばれない相手ばかり目がいってしまい、選んでくれる層格下と思い込んでしまう人で溢れています。

プロフィール選考は高望みになりやすい

なぜ婚活がここまで難しく感じられてしまうのかというと

現代は、アプリや相談所でプロフィールから相手を選ぶスタイルが主流です。

そのため、プロフィールの向こう側にいる「生身の人間」の存在がどうしても薄れてしまいます。

例えば、どれを選んでも同じ値段のカタログから商品を選ぶとき、人は「自分に合っているもの」よりも、「より高価そうなもの、高級そうなもの」を選ぼうとします。

これと同じことが婚活でも起きています。

ハイスペックな条件ばかりに目が向き、それ以外の人を必要以上に「劣っている」過小評価してしまうのです。

婚活をこじらせてしまう原因の一つは、あなたに見合う層があなたから見て「劣っている」人たちの中にいる可能性がとても高い。

人を見て「劣っている」と判断していいのは、自分が選んだ相手も自分を選んでくれるようになってからです。

自分が気になる相手にお断りされている状態で、あの人がいい・この人はいやだと選別していては、いつまで経っても相手が見つかりません。

妥協しなきゃいけないのではなく、高くなりすぎている相手に求める基準を体感的に学び修正していくためです。

条件や写真でとうてい無理だったとしても、お断りせずに一度デートしたら案外良い一面が見れる可能性を頭の片隅には常に入れておいてください。

自身が選ぶべき相手を自ら遮断していては、出会うわけがないのです。

もし自然に出会っていれば、惹かれ合い結婚に至った可能性のある人を、婚活を利用することで見つけにくくしている面もあるのです。

自分の相手選びの基準は歪んでいないか?高望みになっていないか?を常に意識しておく必要があります。

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