「いいな」と思う人には相手にされず、
対象外の人ばかり寄ってくる…。
この悩み、実は婚活ではとてもよくあることです。

「いいな」って思う人は既婚者ばかり、、、
こういう声も少なくありませんが
既婚者が魅力的なのは、内助の功です!!
つまり、影で支えてくれている奥様のお陰なんですね。
くれぐれも勘違いしないように・・・。
「いい人がいない」のは、価値観の歪み
さて、今の婚活市場は、
- 選ばれない相手ばかりを追いかけてしまう
- 選んでくれる人を“格下”だと感じてしまう
そんな構造にハマってしまう人で溢れています。
どうしてこのような価値観の歪みが生じてしまうのか、具体化してきます。
この記事で伝えたいこと
婚活がうまくいかない原因は、相手を見る基準がズレていることにあるかもしれません。
プロフィール選びは「高望み」を加速させる
なぜ婚活はここまで難しく感じられてしまうのでしょうか。
その大きな理由は、プロフィールから相手を選ぶスタイルが主流だからです。
この仕組みでは、プロフィールの向こう側にいる「生身の人間」の存在がどうしても薄れてしまいます。
例えば、どれを選んでも同じ値段のカタログから商品を選ぶとき、人は「自分に合っているもの」よりも、より高価そうなもの、より高級そうなものを選ぼうとします。
これと同じことが婚活でも起きています。
ハイスペックな条件ばかりに目が向き、それ以外の人を必要以上に“劣っている”と過小評価してしまうのです。
「本来の相手」を自分で切り捨てている
婚活をこじらせてしまう原因の一つは、あなたに見合う層が、あなたから見て格下と感じる人たちの中にいる可能性が高いことです。
人を見て「格下」と判断していいのは、自分が選んだ相手も、自分を選んでくれる状態になってからです。自分が選んだ相手に選ばれないうちは、相手を格付けするのはやめましょう。
自分が気になる相手にお断りされている状態で、「あの人がいい」「この人はいやだ」と選別していては、いつまで経っても相手が見つかりません。
これは、妥協しなければいけないという話ではありません。
高くなりすぎている相手への基準を、体感的に学び、修正していくためです。
条件や写真だけで判断しない
条件や写真だけを見ると「とうてい無理」と感じる相手でも、お断りせずに一度会ってみることで、案外良い一面が見える可能性があります。
自分が選ぶべき相手を自ら遮断していては、出会うわけがありません。
もし自然に出会っていれば、惹かれ合い結婚に至った可能性のある人を、婚活を利用することで逆に見つけにくくしている面もあるのです。
婚活で意識したいこと
自分の相手選びの基準は歪んでいないか?
無意識に高望みになっていないか?
この視点を持てるかどうかで、婚活の結果は大きく変わります。
まとめ
婚活では、つい「もっと良い人がいるはず」と考えてしまいます。
けれど、本当に大切なのは、自分を選んでくれる人の中から、幸せになれる相手を見つけることです。
相手への基準を少し見直すだけで、今まで見えていなかったご縁が見えてくるかもしれません。








