婚活業界にいると、その人の発言や態度から、
どれくらい恋愛経験があるか・どんな恋愛をしてきたか
が、ある程度見えてしまいます。
実際には、恋愛経験がほとんどない人が過去の恋愛を盛って話していても、仲人側は気づいていることが少なくありません。
そして、
成婚につながる出会いの中には
結婚する確率がかなり高い王道パターンあります。
これは統計データがあるわけではありませんが
そのパターンに入ると、一気に成婚率が上がるのです。
今回は、婚活業界にいる人ほど密かに知っている、
密かに知られる期待値爆上がりな4つの流れを紹介します。
①出会ってすぐ女性の好感度が高い
婚活で、また自然な出会いなどでも
出会って間もない頃に女性側が
「今まで会ってきた他の人と何かが違う」
「なぜか、この人と一緒になる未来がみえた」
などと好意を抱いた場合、そのまま順調に成婚していく確率がかなり高いです。
通常、女性はグレーゾーンが長い
一般的に、女性は「好きかどうかわからない」
という、自分の気持ちがわからないグレーゾーンが数日〜数ヶ月続きます。
これは出会ってすぐアリかナシか判断できる男性には理解しがたいものですが
女性は相手選びに慎重なので、そういうものだと解釈するしかないです。
出会ってすぐ好意を持つのは稀
なので、女性が出会ってまだ間もないのに
相手へ好意を抱くことは実際のところかなり稀。
男性からみると、わりと好意的な女性であっても
愛嬌や気遣いが優れているだけで
本音は様子見だったりします。
そのため、
「脈ありだと思ったのに、急に振られた」
ということも普通に起こります。
だからこそ、
女性側が初期段階から
「この人と一緒になりたいかも」
と感じている恋は、かなり強いのです。
②男性が「アリ」判定
上記でも書きましたが
男性は初対面で、その女性をアリかナシで即決します。
このアリナシにそこまで深い意味はなく、アリの場合は今のところ進展可能・ナシの時はお断り程度の判断でしかないですが
女性がいくら好意を示しても、男性がナシと判断してしまえば進展は厳しいもの。
つまり、
- 女性側が強い好意を持つ
- 男性側がアリ判定
この2つが揃うだけで、一気に成婚期待値が上がるのです。
男性は自分を好きになってくれた人を好きになる
女性は、男性が自分のことを好きになってくれても
それで心が動くことはそんなにありません。
あくまでも「自分が好きになった人」のことが好きです。
一方で男性は、「アリ」認定した女性が自分のことを好きになってくれると
それだけで心が動き、好きになりやすい傾向があります。
これはかなり男女差がある部分です。
男性はアプローチが上手いわけではない
恋愛は男性リード、男性からのアプローチが一般的ですが
それは男らしさをPRしなければいけないプレッシャーがあるため、そうせざるを得ないのです。
男性全員がリード・アプローチが上手なわけではありません。
女性から自然な好意を持たれると、男性はプレッシャーから解放されて
比較的リラックスした関係が築けるので、関係構築がうまくいきやすいのです。
③障害が、乗り越える壁になる
例えば、遠距離でお互いに引越しが難しい場合など
「いい人だけど、状況的に結婚が難しい」
と、ご縁にはつながらない案件でも
「この人と一緒になりたい」という気持ちになった後なら
何をどうしたら一緒になることができるのか試行錯誤するようになります。
障害がやめる理由ではなく乗り越える壁になったとき、もう強いです。
あとは現実をどう整理するかの段階になります。
当事者よりも第三者の方が気がつきやすい
この思考の変化は、当事者よりも第三者の方が気がつきます。
「以前は似たような状況で結婚は無理だと判断したのに、今回はどうにかして結婚しようと考えるんだね」
と本人に指摘することで、ようやく
「あれ、ほんとだ」
と、自分がどれだけ相手を想い、一緒になりたいのか自覚するようになります。
感情の強さで思考が変わる時、自分ではなかなか自覚しにくいものなのです。
④比較的早く話がまとまる
個人差はありますが
女性側の好感度が高い→男性もアリ→それなりに順調という流れの場合
比較的早い段階で両者の結婚の意思が固まります。
恋愛経験がなく「好き」の感情がわからないと言ってた人ですら
数ヶ月で、結婚するならこの人しかいないと思えるようになります。
気持ちが先に固まることで
あとはお互いの状況やタイミングが整い次第結婚という流れになります。
まとめ
婚活では、条件など表面的な要素ばかりが注目されがちです。
ですが実際に結婚まで進むカップルは、
出会って早い段階で、女性側の心が動いている
ことが非常に多いです。
しかもその感覚は、
「顔がタイプだから」
のような単純なものではありません。
そして仲人ほど、その空気を見抜いています。
だから婚活では、
条件だけでは説明できない感覚
を軽視しないことが、とても大切なのかもしれません。

